ご自分で気づいていないところも、癒えていきます
セラピーときらきら星ヒーリングは、当たっている場所が違います
■ 先日、こんなご感想をいただきました
セラピーときらきら星ヒーリングの両方を受けてくださっている方から、こんなことを教えていただきました。
きらきら星ヒーリングは、自分が気づいていないところのヒーリングが起きている、と。
正直に申しますと、私はそこに気づいていませんでした。
長く続けてきたことでも、受けてくださった方から教わることがあります。

■ セラピーは、ご自分で見つけたところへ
セラピーは、ご自分で気づいたところへ入っていきます。
ここが苦しい、この記憶がひっかかる、この人のことを考えると胸が重くなる。
そうやってご自分で見つけて、そこにアクセスして、一緒に取り組んでいくものです。
だから、セラピーを受ける前には、たいてい「これをなんとかしたい」という形があります。
■ きらきら星ヒーリングは、気づいていないところへ
きらきら星ヒーリングは、そこが違います。
ご自分では気づいていないところにも、届いていきます。
だから、思ってもみなかったものが癒えていきます。
こんなところが自分の中にあったのか、と後から分かる。
そういうことが起きます。
ご自分で見つけなくても、そちらから順番が来る、という言い方のほうが近いかもしれません。
■ 気づけないのは、怠けではありません
ご自分の苦しいところに気づけない、という方がおられます。
何が苦しいのか分からない。
でも、なんとなくしんどい。
それは、怠けているのでも、鈍いのでもありません。
深いところに置いたものほど、見えなくなっているものです。
見なくていいように、そうなっています。
見えていないものは、ご自分ではなかなか取り出せません。
そこに手が入るのが、きらきら星ヒーリングです。
■ 何が癒えたのかは、夢が教えてくれます
では、気づいていないところが動いたとき、どうやって分かるのか。
夢です。
何が癒えたのかを、夢が教えてくれます。
急に昔の人が出てきた。
ずっと忘れていた場所の夢を見た。
トイレやお水の夢を見た。
そういう夢は、いま何が出ていったのかのお知らせです。
夢を覚えていない方もおられます。
その場合は、体の軽さや、気持ちの向き、暮らしの中の小さな変化として出てきます。
夢だけが答えではありませんので、ご心配なく。
■ 両方から、という受け方
ご自分で気づいて取り組むところと、気づいていないところ。
この二つは、当たっている場所が違います。
ですから、両方から進めていかれる方は、進み方が変わってきます。
ただ、どちらか一つでも、ちゃんと進みます。
今はセラピーだけ、今はきらきら星だけ。
それで足りているときは、それで大丈夫です。
ご自分の今の体力と、暮らしのゆとりで決めてくださいね。
■ ご自分で分からなくても、大丈夫です
何が問題なのか、うまく言えない。
どこから手をつけたらいいのか分からない。
そういう状態で来てくださって、かまいません。
言葉にできていないものは、まだ言葉になる前だというだけのことです。
分からないまま、置いておいてください。
順番が来たものから、教えてもらえますよ。



