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  1. ちょっとうちのセラピーのこと、簡単に載せてみます
  2. 家系が癒えるとき、いちばん開いた人の体を通る

家系が癒えるとき、いちばん開いた人の体を通る

家系が癒えるとき、いちばん開いた人の体を通る

 

ここ最近、私、ものすごく体が重かったんですよね。

朝起きても疲れが取れていない。やつれている、と家族にも言われました。

最初は、お天気のせいかなと思っていました。

もちろん、それもあります。でも、それだけでは説明がつかないほど、芯から重かった。

そんなとき、ふと分かったのです。

 

今、私の母方の家系が、癒されている最中なんだ、と。

以前、夢で『これから母方の家系の浄化が入りますよ』と、お知らせがあったのを、思い出しました。

 

そして、これは、家系の浄化が起きているときに、体に出るサインです。

今日は、この「家系の浄化」について、私の知っていることを、お分けしますね。


家系は、一本の木

 

家系というのは、一本の大きな木のようなものです。

ご先祖から、私たちへ。受け継がれるのは、強さや才能や守りといった「いいもの」だけではありません。

終わっていない悲しみ、古い思い込み、癒されないまま代々渡ってきた重さも、その木を流れています。

 

家系が癒えるとき、いちばん開いた人の体を通る

 

 

家系が癒される時、その重さは、家系の中でいちばん霊的に開いている人の体を通って、浄化されていきます。

その人が、家系の浄化の「通り道」になるのですね。

何代ぶんもの、ご先祖の終わっていない重さが、その人の体を通過して、洗われて、流れていく。

だから、体が重くなる。芯から疲れる。

家系ぜんぶを背負って洗濯をしているような、れっきとした「労働」なんですよね。

そう、一生懸命働いた後のような疲れがあります

その疲れは、流れている証拠

浄化の最中の疲れは、ちゃんと流れている証拠です。

詰まって止まっているのではなく、動いている。

一人がその重さを引き受けて流すことで、何代ものご先祖が癒され、家系全体が軽くなっていく。

そしてその軽さは、これから生まれてくる代にまで、受け継がれていきます。

こういう時は、管を手入れする

家系の浄化の通り道になっている時は、その「管」を、ていねいに手入れしてあげることが大切です。

お塩のお風呂に入る。よく食べる。足の裏から大地につながる(グラウンディング)。そして、しっかり休む。

そして、なんでもかんでも「スピリチュアルな浄化」で片づけないことも、同じくらい大切です。

本当に体が疲れているなら、まず休む。気になる不調があれば、病院にも行く。

現実の体を、ちゃんと大事にする。

それが、めぐりめぐって、ご先祖さまへの何よりの供養にもなります😃。

おわりに

家系の浄化は、こうして、誰かの体を通って、静かに進んでいきます。

目には見えないけれど、確かに行われている、尊いお仕事です。

こういう仕組みがあると知っているだけで、その重さの意味が変わります。

ひとつの知識として、どなたかのお役に立てたら、嬉しいです。


今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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