ここ最近、私、ものすごく体が重かったんですよね。
朝起きても疲れが取れていない。やつれている、と家族にも言われました。
最初は、お天気のせいかなと思っていました。
もちろん、それもあります。でも、それだけでは説明がつかないほど、芯から重かった。
そんなとき、ふと分かったのです。
今、私の母方の家系が、癒されている最中なんだ、と。
以前、夢で『これから母方の家系の浄化が入りますよ』と、お知らせがあったのを、思い出しました。
そして、これは、家系の浄化が起きているときに、体に出るサインです。
今日は、この「家系の浄化」について、私の知っていることを、お分けしますね。
家系は、一本の木
家系というのは、一本の大きな木のようなものです。
ご先祖から、私たちへ。受け継がれるのは、強さや才能や守りといった「いいもの」だけではありません。
終わっていない悲しみ、古い思い込み、癒されないまま代々渡ってきた重さも、その木を流れています。
家系が癒えるとき、いちばん開いた人の体を通る
家系が癒される時、その重さは、家系の中でいちばん霊的に開いている人の体を通って、浄化されていきます。
その人が、家系の浄化の「通り道」になるのですね。
何代ぶんもの、ご先祖の終わっていない重さが、その人の体を通過して、洗われて、流れていく。
だから、体が重くなる。芯から疲れる。
家系ぜんぶを背負って洗濯をしているような、れっきとした「労働」なんですよね。
そう、一生懸命働いた後のような疲れがあります。
その疲れは、流れている証拠
浄化の最中の疲れは、ちゃんと流れている証拠です。
詰まって止まっているのではなく、動いている。
一人がその重さを引き受けて流すことで、何代ものご先祖が癒され、家系全体が軽くなっていく。
そしてその軽さは、これから生まれてくる代にまで、受け継がれていきます。
こういう時は、管を手入れする
家系の浄化の通り道になっている時は、その「管」を、ていねいに手入れしてあげることが大切です。
お塩のお風呂に入る。よく食べる。足の裏から大地につながる(グラウンディング)。そして、しっかり休む。
そして、なんでもかんでも「スピリチュアルな浄化」で片づけないことも、同じくらい大切です。
本当に体が疲れているなら、まず休む。気になる不調があれば、病院にも行く。
現実の体を、ちゃんと大事にする。
それが、めぐりめぐって、ご先祖さまへの何よりの供養にもなります😃。
おわりに
家系の浄化は、こうして、誰かの体を通って、静かに進んでいきます。
目には見えないけれど、確かに行われている、尊いお仕事です。
こういう仕組みがあると知っているだけで、その重さの意味が変わります。
ひとつの知識として、どなたかのお役に立てたら、嬉しいです。
今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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