光の存在になる
周りの人たちにとっていなくてはならない存在になろう
うちのセラピールームを始めて3年たったある日。突然ですが、人のオーラの状態がわかるようになりました。
オーラの重さや明るさがわかったり、どのような気持ちをお持ちでここに訪れてこられるのかもセッションの前の朝にわかるようになりました。
直観が冴えてきた感覚です。
また、ヒーリング最中の、オーラの変化もわかるようになってきました。
例えば、セッション中に悲しみのブロックを取れば、私の心身に現れていた悲しみが消えていきます。頭にあった思い込みのエネルギーなどをとれば、私の頭の重みもなくなっていきます。
また、その時出てきたブロックを取り除けば、部屋全体が明るくなります。
この部屋が明るくなる、というのがどういうことかというと。
自分の元々持っている光が、外に放出されるようになった、ということを意味するのです。つまり自分のオーラそのものが、自動的に明るくなります。
つまり、自分も光の存在になり、またこの現象は周りの皆さんも感じ取られることになります。光こそ実際に見えませんけどね。
人は、皆、体感というのを持っています。
「あの人のそばに行くとなんだか落ち着く」とか、「接すると、気分が明るくなれる」とか、実は、この光のオーラに反応しているのです。
人にとって、居心地のいい存在、貴重な存在になれるということです。
このオーラの変化に、自分が気づくより先に、周りの人が気づかれることも実際にありました。「なんか変わったね」って、ヒーリングの翌日、お友達に言われたようですよ。
結構、人は、この「オーラ」を読み取って、生活しているのです。
オーラが明るく元気でいること。これは人間関係にも絡んできます。



